悠ライフだより(第282号)

七ツ池下自治会結成50周年を迎える!

 七ツ池下自治会は、昭和49年(1974年)4月に発足以来今年で50周年を迎える事となりました。
 50年の節目を迎えることができましたことは、歴代の会長や役員・子供会・仲よし会・社体振の方々のご尽力と何と言いましても自治会員の皆さんのご協力ご支援によるものと感謝いたします。
 顧みますと自治会は、昨年度50周年を迎えました長岡第六小学校の開校1年後に結成されました。
 当時は、まだ田畑や一部竹藪も残り、長岡町から長岡京市になって、田園風景ののどかな街並みでした。
 町民も若く子供も多くいましたが、時代の変遷とともに、子供たちは当地を離れ、それに伴い高齢化が進んで来ました。
 然るに、昨今は50年を経過した家屋の立替が進むにつれて、新しい住民の皆さんの住み替えが見られるようになってきております。
 但し、一般的に、新しい住民の方々の自治会への加入率の低下があり、自治会活動が岐路に立っていると言われています。
 自治会の大きな目的は、災害時の助け合い、防犯活動など、何時来るか分からない出来事に対応する活動のため日頃から交流し、「自分たちの街は自分たちで守る」を考え、イベントを通じて「地域の皆さんとのふれあい」を大切にすることだと思います。
 また、今後の課題としては、役員の皆さんの負担軽減や自治会活動の見える化を推進するため昨年度から始めました「ホームページ」の活用・LINE等ITの利用も進めていきたいと思います。
 今後とも自治会員の皆さんにはご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「七ツ池下」の由来

 「七ツ池下」は長岡町大字「開田」小字「七ツ池下」として、現在の六小校区の中で「四ツ成」と共に古くから地名として使われています。
 「七ツ池」は以前の「済生会病院」の敷地内にあった池で、その池より、江戸時代から灌漑用として長法寺・今里・開田から勝竜寺まで「犬川」として当地を流れています。
 名称の由来は諸説ありますが、一説には「開田村」と「今里村」との間で、用水ため池(七ツ池)の抜き取り方の取り決めで、暁七ツ半(午前三時)また夕七ツ半(午後三時)に水引き取りを行うことから「七ツ池」と呼ばれ、「七ツ池下」は流水域の区域を「下」と呼ぶことから、七ツ池の灌漑区域として「七ツ池下」と呼ばれる地名となったと考えられます。
[F記]

【仲よし】ワイワイ広場

『ラフターヨガ』
 5月17日(水)公民館において、先生をお招きして、ラフター(笑い)ヨガを行いました。
 参加者18名「笑う門には福来る」と大きな声でワッハッハーでコロナ退散を!

 朝カーテン開けてオッホッホー
 散歩に出かけてアッハッハー

 生活の中で笑いが心と身体をリフレッシュ・リラックスさせることができる。


【次回「フイワイ広場」】
『吹奏楽サークル ピンポンマム演奏会』
 ・日時:6月21日(水) 午後1:30〜
 ・場所:七ツ池下公民館
 ・内容:トランペット・トロンボーン・フルートの楽器で地域で音楽活動を行っておられる「サークル・ピンポンマム」の皆さんと音楽に合わせて歌ったり身体を動かし、楽しい時間をすごしましょう。

『やすらぎクラブ会長杯グランドゴルフ』

 5月17日(水)長岡天神グラウンドにて第31回やすらぎクラブ会長杯グランドゴルフ大会が長岡京市長を迎え行われ、参加者89名の中で当自治会の方が、見事優勝されました。優勝された方は今回で3回目の優勝となります。
 当自治会からは、5名が参加20位内表彰に3名が入り優秀な成績をあげることが出来ました。

【体振ニュース】スポーツDAY

『ペットボトルモルック』
 ・日時:6月11日(日) 午前9:00〜
 ・場所:長岡第六小学校体育館
 ・持ち物:上履き・タオル・飲物
 ・内容:「モルック」は北欧フィンランド発祥で点数の書かれた棒を倒して、50点ちょうどを目指す競技です。今回は、棒の代わりにペットボトルを使って行います。
 初めての競技です皆さんご参加お待ちしています。

可燃ごみ 回収について

 「キツネの出没」によりネットからごみ袋が引き出され散乱しています。
 夜間に行われていますので、ゴミ出しは、前日でなく、収集日の朝に行うように徹底して下さい。


発行責任者:藤原日出夫(2023年5月26日(金)発行)
※インターネットで公開するにあたり、配布物と表現を変えている部分があります。